ワイン城へ行こう

〒018-1223 秋田県由利本荘市岩城下蛇田字高城2-1

  • 日本海東北自動車道 岩城I.Cから車で約10分
  • 秋田市より国道7号線を車で約40分
  • JR羽越本線 羽後亀田駅から約30分
  • 秋田空港より車で約30分
昭和50年代 1975 農水省自然休養村整備事業によりプラムの栽培を始める。
昭和57年 1982 岩手県大迫町のエーデルワインに町職員を技術習得のため派遣。
昭和62年3月 1987 有限会社天鷺ワイン設立。
昭和63年12月 1988 日本初のプラムワイン『天鷺』を限定発売。
平成3年12月 1991 プラムワイン白を限定発売。
本荘税務署長より果実酒製造の永久免許交付。
平成4年7月 1992 太陽の華発売。
平成4年12月 1992 プラムの舞発売。
平成5年10月 1993 第1回天鷺ワインまつりを開催し、高城を発表、好評を博す。
平成7年10月

1995

資源活用交流施設「天鷺ワイン城」竣工。
「岩城シャーベット研究会」を吸収合併。シャーベット部門として各種シャーベット、プラムワインゼリーの製造販売を開始。
平成9年11月 1997

町内産ぶどう100%使用の町民還元ワインを発売。

平成11年7月 1999 ワイン専用品種が原料のリースリング発売。
平成12年5月 2000 道の駅いわき内に発泡酒工場竣工。
プラムの発泡酒ケベック・赤を発売。
平成12年11月 2000 名前を一般公募したあまさぎの夢を発売。
平成13年2月 2001 プラムの発泡酒ケベック・白を発売。
昭和50年代に農水省自然休養村整備事業によりプラムの栽培を始め、果実の有効活用および付加価値をつけての販売のため、プラムのワインを製造販売することにしました。
昭和58年(1983)、果実酒製造の試験免許を取得し、岩手県大迫町の(株)エーデルワインと県醸造試験場の協力を得ながら町独自に研究を進め、昭和 62年(1987)3月、有限会社天鷺ワインを設立しました。農業の振興と地域経済の発展のため、を社訓として新製品の開発に努め、昭和63年 (1987)12月、日本で最初のプラムワイン『天鷺』を6,500本限定発売。年内にはすべて売切れてしまうほど好評で、その後、順次種類を増やすこと になります。その後、『太陽の華』、『プラムの舞』など新製品を発売し、順調に販売本数を増やしてきました。
平成7年(1995)10月には、念願の資源活用交流施設「天鷺ワイン城」が竣工し、岩城町(現由利本荘市岩城)の3番目の城として県内外の注目を集める ことになりました。また、これを機会に「岩城シャーベット研究会」を吸収合併し、各種シャーベット、プラムワインゼリーの製造販売も開始しました。
平成12年(2000)5月には道の駅「いわき」内に発泡酒工場が竣工し、『プラムの発泡酒ケベック』が発売されました。また同年11月には、一般から名 前を公募し、小学5年生が名付け親になった『あまさぎの夢』が発売され、リーズナブルな価格と「きれいな味と香り」で人気が出てきています。
さらに平成13年(2001)には、ワールドゲームズが秋田県で開催され、『高城』『プラムの舞』『あまさぎの夢』『プラムの発泡酒ケベック』はワールド ゲームズ協会から「公式ライセンス商品」として認定を受け、競技会場での販売や公式レセプションでも使用されることになりました。

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