製造工程

プラムワインができるまで

発酵室

完熟プラムから搾汁した果汁は、専用酵母(酒母)の働きにより発酵し、ワインとなります。
発酵が終了するとそのワインからオリなどを取り除いてきれいにするための、ろ過工程が行われます。

地下貯蔵庫

発酵室でできた若いワインをこの地下貯蔵庫で2~3年熟成させます。熟成を終えるとまろやかになり、香り豊かなプラムワインとなります。
また、ブランデーは熟成のために、ここで5~12年静かに眠っています。

ビン詰ライン

このワイン城で製造されるプラムワインやプラムブランデーを次々にビン詰します。
各種類ごとにラベルが貼られたワインは、年間15万本の割合で生産され、全国各地へ出荷されています。

ブランデーができるまで

ブランデー蒸留室

発酵室でプラムブランデー専用に発酵したワインのもろみを2回にわたって繰り返し蒸留を行い、ブランデーを製造します。この段階でできたブランデーをさらに樽に貯蔵し、5~12年くらい熟成を待ちます。

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